ミャンマーで建築労働者不足が問題となる

Construction Site 海外からの投資が増加するミャンマーにおいて、現在建築現場で働く作業員不足が問題化している。

特に、現場経験のある職人の数が不足し職人の人件費も高騰を続けている。
日本同様、不足する人材を確保するため高額の賃金で募集をしているが現場経験者を確保することが非常に難しいとされる。

働き手となる労働者は稼ぎの良いシンガポール、タイ、マレーシアに出稼ぎに向かい、地方の人材も海外に流出している状況だ。
そのため、賃金は上昇を続け、現在は日給5,000チャットから8,000チャットまで上昇している。(一般的ミャンマー人の日給は3,000チャットほど)
人手不足を放置しているとインフラ整備のスピードが加速せず発展の妨げになる可能性が懸念される。

Bookmark this on Google Bookmarks
Share on Facebook
[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`nifty` not found]
[`fc2` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加
[`twib` not found]
[`tweetmeme` not found]