ヤンゴンの屋台ビジネス

mobile 大都市ヤンゴンには地方から多くの出稼ぎ労働者が集まってくる。

 仕事を求める労働者の中で、最近のトレンドは移動屋台を開業すること。
 特に人気の屋台はラパット(お茶っ葉サラダ)を新しくアレンジしたラパット屋台。
 忙しく働くミャンマー人には屋台の外食が一般的であり、伝統的なラパットに新しく味付けされた風味が大人気となっている。

 営業システムは、屋台オーナーから屋台をレンタルし、食材の提供を受けてお昼から夕食の時間まで決められた場所で販売する。

 移動屋台と呼ばれるが、売上のバラつきがある流し営業はせず、同業者同士場所を決めて運営している。
 1食の価格は500チャット(約50円)ほど。同じようなモヒンガー屋台が1食500~600チャットなので一般的な価格となっている。

 販売員の1日の手取り収入は5000~6000チャットになり、軌道に乗った屋台では親戚を呼び寄せて屋台の規模を大きくする者もいる。

Democracy Today 新聞

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