ミャンマーで初のニューハーフ映画際が開催される

Akama eigasai 11月14日から16日3日間、ヤンゴン市内にあるフランス文化センターでミャンマー初のニューハーフを題材にした映画祭が行われる。
 映画祭の名前は「プラウド映画祭」

 アジア全体から50作品のエントリーがあり、27作品が選定された。
ミャンマーからは2作品「バミスバタフライ(ビルマの蝶)」と「マイポジティブライフ」が選ばれた。
 ビルマ語ではオカマが「アチャウ」や「メイメイシャ」と呼ばれ、柔軟な発想の持ち主が多くメイクや衣料品等の商売で経済的に成功している人物が多い。

Democracy Today 新聞