ヤンゴン~マンダレー高速道路2015年ETC導入に向けて入札募集

ETC=burma ミャンマー建設省は、ヤンゴン~マンダレー高速道路でETCシステム(Electronic Toll Collection System:電子料金収受システム)を来年から導入する計画を発表した。

 ミャンマー唯一の高速道路ヤンゴン~マンダレー高速道路にETC導入予定の建設省は国内外から入札業者の募集を開始する。
 当面の目標は全線ゲートの内、渋滞の激しい大型ゲート6箇所と11箇所の小型ゲートをETC化する予定としている。
 2014年10月末の第一回入札受付後、事業計画の大綱見直しがされると思われる。
 日本企業の参加については当協会までご連絡下さい。

 ヤンゴン~マンダレー高速道路は、アメリカ支援の元改修計画が進められているが4車線舗装路の品質向上も急務となっている。

Democracy Today 新聞