日本の3大銀行に銀行業務の免許が認められる

 今年7月に銀行業務認可の申請をしていた日本の3大銀行「三菱東京UFJ」、「三井住友」、「みずほ」にミャンマー政府から支店の開設に必要な銀行業務の免許取得が認められることになりました。

 これまでミャンマー政府は、外銀の進出を駐在員事務所に限っており、政府が外銀に支店開設を認めるのは2011年の民政移管後、初めてとなります。

 3行は既にヤンゴンに出張所を構えており、現地で支店を開く準備に入り、12ヶ月以内、2015年度までの支店開業を目指して準備を急ぐことになります。

 日本の3大銀行がミャンマーに支店を開設することにより、現地に進出している日本企業などに対して送金などの業務がスムーズに行うことが期待されます。

Democracy Today 新聞