オンラインビザシステムで観光客が増加

 9月1日にスタートしたミャンマーのオンラインビザ取得システムで、観光客の国籍に変化が現れた。

 オンラインビザ稼働前は外国人観光客数の国別順位は1位ドイツ、2位フランス、3位イタリアであった。
 9月1日のオンラインビザ利用開始後、外国人観光客の1位がアメリカとなり、ミャンマーとの交流が盛んになっている事が伺える。

 ミャンマーのホテル観光省中央大臣は、昨年ミャンマーを訪れた観光客数は240万人であった。今年は300万人を超える見込みであると語った。
 また、ミャンマー政府と民間企業70社は9月24日からアメリカのニューヨークに向かい、ミャンマーへの観光投資を促進するイベントを開催することになっている。

Democracy Today 新聞