レストラン協会が屋台の衛生向上のためにモデル店を決める

Yatai 今月末からヤンゴン市内にあるビルマ料理を主とする屋台に対して衛生優良のモデル屋台を選定すると発表した。
ヤンゴン市は45区からなりそのうち7区を抽出し各区の中から2店舗を選定する。
選定の基準は客数が多く、かつ従業員が健康診断を受けることが条件。
条件を満たした屋台には、協会から衛生優良モデル店として登録される。
今後、これらのモデル店が普及することによりヤンゴン市内の屋台衛生を向上し、市民の健康や観光客が安心して利用できる期待が高まっている。

Democracy Today 新聞