日本のKDDIと通信省が携帯電話事業会社を設立し、SIMカードの販売を開始

Myanmar telecom line up かねてから参画を希望していた日本のKDDIがミャンマー政府の通信省と合弁会社を設立し正式に携帯電話事業会社として発足した。
 現在ミャンマーではカタール資本のOREDOOとノルウェーのTELENORの2社だけに認可されているSIMカードの発行権が、今回日本のKDDIにも発行権が認可され3社みつどもえの戦いとなっている。
 当初20万チャット(日本円で約2万円)で販売されていたSIMカードの価格もKDDI参入により1500チャット(日本円で約150円)と大幅な値引き合戦になり、各携帯電話事業会社の営業所には安くなったSIMカードを買おうと連日長蛇の列ができている。
 通話料金は1分25チャットから。インターネットに接続すると1分45チャット程になる。

Democracy Today 新聞