ミャンマー最高峰カカボラジ山にミャンマー人が登頂成功

Kakarborazi 標高5,881mでミャンマー最高峰のカカボラジ山に8月31日、ミャンマー人8人で構成されるパーティーが初の登頂に成功した。
7月29日にベースキャンプを出発した登頂チームは2名のアタック隊が山頂に向かい8月31日登頂成功の無線連絡を送った。下山は9月20日の予定。
 カカボラジ山は、1996年1月に自然保護区、1998年11月に国立公園に指定された。4600mを超えると万年雪と氷河に覆われた寒冷地で非常に登頂が困難な山と言われている。
 カカボラジ山は1996年に日本人の尾崎隆がニャマ・ギャルツェン(ビルマ名はアウン・ツェ)と登頂に成功しており、現地の人は日本人と繋がりのある山として知られている。

Democracy Today 新聞