福祉事業で移動診療車を導入

診療を受けるネビドーの電力省公務員

診療を受けるネビドーの電力省公務員

 現在人口5100万人のミャンマーでは、社会保険加入者は約70万人と14%に満たない。(そのうち公務員の15万人ほど)
 社会保険制度の普及に向けて2013年から加入率増加に力を入れているミャンマー政府は福祉事業の一環として移動診療車両の導入を始めた。

 社会保険に任意加入のミャンマーでは、所得に応じて個人負担2%、会社が3%を負担している。

Democracy Today 新聞