ミャンマーニュース5月25日

テイラワ工業特区団地開発

テイラワ工業特区団地開発



5月20日
テイラワ工業特区団地開発は米国を含む世界各国から工場建設の要望があり、そのうち、85%にあたる45の外国企業が投資を決定していると工業特区団地開発協会のU Set Aung会長から発表がありました。

5月20日
世界銀行はビルマの、貧しい家族、母子家庭、孤児院の子供らに教科書や学用品を無償で提供を開始した。

5月20日
ペグー州のWest Shwe Taung townshipでブッシュの中から寺院の遺跡が発見された。ここには80の立像と9つのパゴダが発見された。この遺跡に使われているレンガは今まで発見されたレンガと異なりレンガそのものが薄く、この遺跡がいつの時代のものか年代の特定が困難で解明が急がれている。
5月15日、日本向けの布地を生産しているAsia Rose Garment factoryの従業員400名は一日あたり¢40の賃上げを要求したために解雇された。彼らの賃金は1ヶ月$60~$110であった。